|
|
特長
|
高速性能UP
レーシングカーでの採用実績に裏打ちされたハイポイドギアテクノロジーを採用。高速運転時での発熱、振動、騒音を最小に抑えます。
|
スペースの利用
全長にゆとりが無い場合でもハイポイドギアを採用しているため直交方向のスペース利用ができます。また、設置方向はどのような向きでも任意に選択が可能です。
|
ノンプリロード低バックラッシュ
歯車の加工精度と組込み精度で低バックラッシュを実現。精密な位置決め用途に使用できます。
|
高剛性
出力側に高剛性ベアリングを内蔵。大きなスラスト荷重やラジアル荷重に耐えることができます。さらに、減速機本体に直接内歯をきり、ねじれ剛性を高めているため、高トルク下での本体ねじれによる位置決め誤差を最小とします。
|
ワンタッチねじクランプ方式
専用のクランプハブソケットを内蔵しサーボモータシャフトとの締結はねじ1本で簡単取付。調芯作業も必要ありません。
|
仕様
|
参考外形図
|
1段減速
(クランプハブソケット径: E 19mm H 28mm K 38mm M 48mm)
|
2段減速
(クランプハブソケット径: C 14mm E 19mm G 24mm K 38mm)
|
|
|
|
注文コード
|
①TK+050②S-③M ④F ⑤2-⑥16-⑦5 ⑧G ⑨1/⑩モータ
①減速機機種
TK+:TK004S / TK010S / TK025S / TK050S / TK110S
②バージョンコード
S=標準
X=特殊仕様
③M=モータ組付けタイプ
④F=標準
⑤段階
1=1段減速
(減速比i=10以下)
2=2段減速
⑥減速比
TK+:<1段>3 / 4 / 5 / 7/ 10
<2段>16 / 20 / 25 / 28 / 35 / 40 / 50 / 70 / 100
⑦出力軸タイプ
5=標準
⑧クランプハブソケットボア径:こちらの表をご参照下さい。
モータシャフト径が表に無い場合は、シャフト径に2㎜追加し、その上のサイズを選定して下さい。
⑨バックラッシュ
1=標準
⑩モータ機種
(メーカー名/機種名)
|